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要点
- 2010年代以降、日本のスタートアップはSaaSによって多くの業務をソフトウェア化してきた
- SaaSの本質は、プロセスを抽出し、標準化し、再現可能にすること
- しかし製造業は、構造的にSaaSが浸透しづらい
- その理由は 3つ
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SaaS全盛時代に起きたこと
2010年代から2020年代前半にかけて、日本のスタートアップはSaaS全盛の時代を迎えました。
あらゆる産業でSaaSが浸透し、企業活動の中にあった人手の作業は急速にソフトウェアへと置き換えられていきました。
「業務をデジタル化する」という言葉は、もはや当たり前のものになりました。

クラウドサービスを象徴するイメージ(データの流れ)
SaaSの本質とは何か
私は、それは 「プロセスの標準化」 だと考えています。
SaaSがやっていること(構造)
- 企業や個人事業主がそれぞれ独自に行っていた業務(例:会計処理、労務管理)を観察する
- その中から、本質的に共通する作業 を抽出する
- 標準的なプロセスとして再設計 する