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最初の1年で開発するもの
- 図面アップロード → 加工準備までを自動化するソフトウェア
- 対象:アルミの高精度部品(5軸CNC切削加工)
- 目的:図面受領から加工開始までに必要な人手と時間を、ソフトウェアで置き換える
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MVPの具体機能
MVPでは、加工準備に必要な 4つの機能 を 1つの流れ として実装します。
全体フロー
- 図面アップロード → 自動見積
- 加工方法の自動提案
- G-code生成の自動化
- 製造データの蓄積基盤
1. 図面アップロード → 自動見積
ユーザーが部品図面をアップロードすると、加工コストが自動算出されます。

処理内容
- 材質・サイズ・数量の抽出
- 加工時間の推定
- 工程数の推定
- 見積価格の算出
現在は熟練者が適宜顧客とメールのやり取りをしながら、数時間〜数日かけて行っている作業です。
これを数分で完了 させます。